池谷茶屋

日本中でここだけしか味わえない『梅ご飯』

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絞りこまれた厳選メニューの中に、さりげなく添えられた一品こそが、日本中を探しても味わう事の出来ない池谷茶屋自家製の『梅ご飯』だ。
とろろの漬け蕎麦とセットは季節の青物や漬物がついて1200円。こだわりの湯豆腐は修学院の豆腐屋さんから取り寄せた素材を使い、こちらも『梅ご飯』のセットで1200円。(白いご飯のセットは1000円)


ところで完全自家製の『梅ご飯』とは・・・!?「酸味控えめの梅干から梅肉だけを取って、大原のしば漬けを練り合わせたものを、注文を聞いてからご飯と混ぜ合わせてお出しするものです」と、香り高く絶妙のハーモニーを演出。過去に東京の病院の院長さんが「院内食に」と取り寄せた例もあるそうだが、「量産ができないものなので・・・」、やはり味わうならココに足を運ぶしかなさそうだ。

大きな鯉がゆったり泳ぐ姿を眺めながら

昭和41年の創業以来、全国各地から訪れる観光客をもてなしてきた池谷茶屋には、美しく贅沢な池があり、その畔で食事をいただくこともできる。
緋毛氈の上に腰掛けて、ゆったり泳ぐ大きな鯉を眺めながらいただく季節の味覚。
そんな雅な空間を提供しながら、いたって気さくで真心こもった接客は“大原”ならではのもの。
日本で唯一のメニューを用意して、使用する器は全て信楽焼。それを誇示せずゆったり観光客を迎え続けている。そんなお店に出会うと、あらためて“大原”の魅力にとりつかれること間違いないだろう。
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