金色不動尊初縁日護摩供

名称:金色不動尊初縁日護摩供(こんじきふどうそん はつえんにちごまく)
場所:三千院
時期:1月

「不動明王の大慈悲は広大無辺にしてその加持力は普く衆生に及び、人々の煩悩を護摩の浄火で焼き尽くし、人々の諸願を成就する」と言われています。
護摩壇の爐中に火を燃やし供物、乳木(にゅうぼく)五穀を焼いて聖尊に供養する修法で、智慧の火で煩悩、一切の悪業の薪を焼き尽くすことを意味します。
毎月28日はお不動さまのご縁日にあたります。特に正月28日の初縁日は「千日参りの日」と呼ばれ「千日」お参りされたと同じ功徳を授かり、一年間の開運が約束されると伝わっています。