地図


花の道

花の道

バス停から西へ。道端に咲く彼岸花や季節の花に誘われて、建礼門院が暮らした寂光院へと続く「大原女(おおはらめ)の小径」を歩きながら、四季の表情が豊かな大原の里山を訪ねる…


響の道

響の道

バス停から東へ。紅葉が天を覆う参道を、みずみずしい清流をたどりながら三千院へ向かうルート。朗々と響く天台声明に耳を傾けながらさらに奥へと進めば、その昔、僧たちが修行に勤しんだ伝説の滝に出会える…


春の道

春の道

バス停から南西へ。広い野山を歩き、森から川、そしてまた森。途中、田畑で採れた野菜が並ぶ市場にも立ち寄って、ここに暮らす人々と触れ合いながら、大原のさらに深いところへ…


風の道

風の道

バス停から東南へ。比叡山から大原の里に吹き込む清々しい風を感じて、高台から眼下に広がる棚田を一望する。夏は一面が赤紫蘇色に染まり、ここにしかない景色が感じられる…

 

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コース名の由来

祗園精舎の鐘の声、諸行無常のきあり。娑羅双樹のの色…

『平家物語』の冒頭一節に登場する漢字より着想を得て命名されました。大原の寂光院は、平家物語・終盤の物語「大原御幸」の舞台として知られています。

大原女の小径(こみち)について→